学校の宿題を解くとき、いわゆる計算式や英単語を答える場合には、自分で調べて解かないと自分自身の身に付かないと思う。ただ、論文形式のものや、自身の意見を入れないといけないのに、アイデアが全く浮かばないときは、第三者の頭脳が欲しいと思う。例えば、「1ヵ月後の日本経済はどうなっているでしょう」のような問題の場合。
場数を踏んでいない生徒に、こんな問題出すなよ、と思うが、問題なのだからしょうがない。しかし、解くためには、何かしら知識が要る。こんなとき、自分よりも人生経験の豊富な家庭教師がいてくれれば、答えは出なくても、ヒントは教えてくれるはず。そうすれば、そのヒントから答えを導き出すようにこちらで組み立てられるので。あと、頭の中がコンヒューズして、にっちもさっちも行かないときに、家族だと理解が得られないが、3年先輩の家庭教師なら、その気持ちが分かってくれるので、そういうときに横にいて欲しいと思ったりする。